済生会栗橋病院
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病院長挨拶
 
済生会栗橋病院 院長 済生会栗橋病院 院長 遠藤康弘
 この度は済生会栗橋病院のホームページにアクセスしていただき、心から感謝申し上げます。
 平成元年7月に埼玉県栗橋町に開設した当院は、現在一般病床314床を有する本院の特徴の一つは東京女子医科大学の特定関連病院として位置づけられ、医師全員が同大学からの派遣医師であることです。 このため常に最新医療を導入する姿勢を持ち続け、診療と共に臨床研究にも力を注いでおります。
  そして当院の基本理念は「職務の尊さと責任の重さを自戒し、人格の向上につとめ、奉仕の精神に徹し、地域住民及び患者様に「心のこもった医療」を提供し続ける」ことです。 この院是「心」は職員それぞれの胸に刻み、患者さんに向き合うことを促していますが、ある幹部職員は「患うという文字は、心に刺さった串と書く。だからわれわれ医療従事者は患者さんの心に刺さった串を取り除くことが使命である」表現しました。私自身としても院是「心」の意味を考えた時、患者さんが病院を訪れる時、抱えている「心の痛みを見逃さない医療」を心がけたいと考えております。
  近年、医療事故報道が相次ぎ、患者さんやその家族の方々が医療をみる目は大変厳しくなり、日々お叱りを受ける事例が増えております。それらのご意見に真摯に受け止め「説明責任と情報公開」を果たし、これまで以上に「質の高いよい医療サービスを提供」することで、患者さんからも選ばれ自らも誇りのもてる医療機関として成長して行きたいと考えているところです。

 

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