社会福祉法人恩腸財団済生会支部 埼玉県済生会栗橋病院


済生会栗橋病院臨床研修プログラム 初期プログラムはこちらから(PDF)
初期研修
■プログラムの名称
済生会栗橋病院臨床研修プログラム
■プログラム責任者
病院長:遠 藤 康 弘
■プログラムの特色
厚生労働省より提示された必修項目を十分に研修できるよう、このプログラムを通じて、研修医のプライマリ・ケア診療、救急医療の基本が習得できる。各診療科の指導医も多く、研修医に十分指導できるよう配慮している。
■プログラムの概要

(1)研修目標
a、基本的目標
1. 医療全般において基本的診察能力(知識、技術、態度、判断力)を取得する。
2. プライマリ・ケア診療の基本を習得する。
3. 救急患者への対処を習得する。
4. 患者・家族へのインフォームド・コンセントを尊重した医療を習得する。
5. 末期患者への対処を習得する。
6. 生涯にわたる自己学習の習慣を身につける。

b、基本的方針
1. 2年間の研修は各診療科及び協力施設との連携のもとに、病院長が責任をもって行う。
2. 知識、技術のみならず、意欲、コメディカルとの協調性、患者とのコミュニケーション能力も重視する。
3. 研修管理委員会で指導医の評価、研修医のプログラムの進行状況を適時 チェックする。また適時、研修に
必要な勉強会を含めた講習を実施する。
4. 各診療科で研修医を指導する体制を整えている。

(2)研修計画
一年次においては、初期オリエンテーションを含め、内科、外科、救急・麻酔の研修を行い、二年次には、小児科、地域医療、精神科、産婦人科を行い、選択科として6ヶ月間の研修を行う。 研修期間は4月から開始し、2年後の3月31日に終わる。

後期研修 後期プログラムはこちらから(PDF)
平成18年5月29日に(財)日本医療機能評価機構より、良質の医療を提供しているという評価を受け、認定病院となりました。
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