埼玉県済生会栗橋病院看護部

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ベッドサイドケア。これこそ看護の原点です。
看護師の道を選びましたか?
「私 は、患者さんとお話がしたくて看護師になりました」と言える人は幸せです。 そういう人もそうでない人も、看護学校で3年間ないし4年間勉強したのですからまずは飛び込んで来てください。いっしょに看護の喜びを見つけましょう! 患者様と話をし、看護し、回復され退院される時の笑顔に触れると「看護師になって本当によかった!」という経験をすると思います。 最初は、学校とは違う現場での新しいことに戸惑いを覚え、わからないことだらけで大変、大変と思うかもしれません。しかし、人の命を預かる現場ですから、そう簡単ではありません。だから、何年も勉強が必要ですし、国家試験があるのです。その大変な時は1対1でフォローしていきますし、7対1を取得していますので、看護師仲間はたくさんいます。先輩達は、看護師になってよかった・・・という経験をもとに患者様お一人おひとりの個別性を尊重し、どんな看護をさせて頂けるのかと日々考え、ベットサイドに足しげく通っています。当院看護部の理論は、ナイチンゲール看護理論です。ナイチンゲールは直接患者様に接したからこそ、ナースコールやエレベーターの発想をし、あの「看護覚え書き」を書いているのですから、決して机上の空論ではありません。時代を超えて我々示唆を与えてくれています。 看護部は、看護師が看護業務に専念できるよう周辺業務を極力整理しています。 例えば、患者様のシーツ交換はシーツ交換業者が、環境整備は環境専門の補助(病棟補助とは別)、薬剤科が各病棟に配置され配薬業務、患者様への内服指導、IVHの混注など、朝の採血業務は検査科で、臨床工学技士はレスピレーター、輸注、輸液ポンプの中央管理などをしてくれています。他職種の協力体制ができている中で、我々といっしょに「あなたのやりたい看護」を見つけてみませんか?
PHS対応ナースコール
PHSイメージ
迅速な対応をするためにPHSを導入しています。
患者様は、どこかが痛かったり、何かを頼みたいときなどに、 いち早く看護師がベットサイドに来てほしいと思っています。 その実現のために当院では、PHSを導入しました。 例えば、Aチームの患者様がナースコールを押されると、AチームナースのPHSが優先で鳴ります。もしもAチームナースが対応できない場合には、次のチームへと移っていくシステムになっています。看護師は直接患者様とお話ができるのでケアがスムーズに進み、また夜間などはお待たせすることがないので十分な看護ができています。

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