埼玉県済生会栗橋病院看護部

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しっかりサポート働きながら学べる3つの教育制度

1年目は各自個人ノート(チェックリストと感想ノート)を持ちます。4月入職オリエンテーションが終了すると第1週目より午前中は病棟に一日も早くなれるよう先輩と一緒に働き、午後は集合教育として実習等を行います。4月は日常生活援助を中心に先輩ナースと行い、5月は採血点滴管理等の業務を行います。また夏頃から麻酔科医の挿管介助の講議の後、手術室での挿管介助実習、秋頃の救急時の看護など、1年かけての教育プログラムを組んでいます。


看護部では、ラダー方式により段階的教育計画を推進しています。新人ナースは「指導を受けながら個々に必要な看護援助を行うことができる」、2年目はメンバーシップ教育として「患者様に安全安楽を第一に、専門職としての働きができる」、3年目はプリセプターを経てリーダーシップとして「確立された看護観の基、適切な援助方法がわかり実施し、かつリーダーシップを発揮できる」という目的で、集合教育を行っています。4年目以上のナースも、下記のようにそれぞれの教育計画に基づいて実施しています。

日本看護協会認定看護師制度の目的は、特定の看護分野において熟練した看護技術と知識を用いて、水準の高い看護実践のできる認定看護師を育成し、看護ケアの広がりと質の向上を図ることにあります。認定看護分野は、救急看護、創傷・オストミー・失禁(WOC)看護、重症集中ケア、ホスピスケア、がん性疼痛看護、がん化学療法看護、感染管理、訪問看護、糖尿病看護、不妊看護、新生児集中ケアなど、17分野にのぼります。

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