1階の総合受付①番窓口に、次の書類等をご提出ください。
1.入院証書
身元引受人及び連帯保証人各1名をお立てになり、所定の事項をご記入ください。連帯保証人は、万一の場合に入院患者さんに代わり
債務を保証していただける方で、身元引受人とは別に生計を営んでいる方にお願いいたします。
2.保険証
健康保険、労災保険、生活保護法などでご入院の方は、必ず保険証及び健康保険限度額認定証または各証明書、受給者証等をお持ち
ください。お持ちにならないと自由診療扱になりますのでご注意ください。老人保健法に該当する方は、老人医療証がないと健康保険
でのお取扱ができませんのでご留意ください。
3.入院期間の確認と退院証明書
当院への入院に際して、患者さんが過去3ヶ月以内に他の病院(診療所)に入院していたかを正確に申告することが義務付けられました。
このための調査票にご記入の上、以前の退院に際して「退院証明書」が発行されたいた場合は、ご一緒にご提出ください。
※同じ病気で病院(診療所)に通算180日を超えて入院される患者さん(精神科は除く)は、健康保険による一部負担金以外に入院費の一部
(入院基本点数の15%)をご負担いただくこと(選定療養費)が法律で定められております。患者さんは入院時にご自分の入院履歴を
正確に病院(診療所)に対して申告することが義務付けられており、入院履歴等について虚偽の申告を行った場合には、それにより
発生する損失について、後日費用の徴収が行われる可能性がありますので十分にご留意ください。
パジャマ、下着類、洗面・洗髪用具・スリッパ、タオル、日用品(ティッシュペーパーなど)、湯呑み、はし、
スプーン、印鑑等。
※入院される診療科によりましては、その他にも必要なものがありますので、看護師にお尋ねください。
※他の医療機関で処方されているお薬を服用している方は、そのお薬をお持ちになり看護師又は、主治医にご相談ください。
病室は、患者さんが落ち着いて療養生活をおくれますよう6人部屋から特別室までご用意しております。 個室は、以下の表の通り
1日当たりの差額室料をご負担いただきます。
| |
付帯設備 |
差額室料
(1日につき)
(税込) |
病 室 数 |
本館
3階 |
本館
4階 |
本館
5階 |
本館
6階 |
東館
3階 |
東館
4階 |
| 特室A |
バス・トイレ・電話 |
21,000円 |
- |
- |
- |
|
1 |
1 |
| 特室B |
バス・トイレ・電話 |
15,750円 |
- |
- |
- |
|
5 |
5 |
| 特室C |
ユニットバス・トイレ・電話 |
10,500円 |
- |
- |
- |
|
1 |
1 |
| 特室D |
ユニットバス・トイレ・
電話 |
8,400円 |
- |
- |
- |
|
6 |
6 |
| 特室E |
バス・トイレ・電話 |
15,750円 |
- |
- |
- |
1 |
- |
- |
| 個室A |
トイレ・電話 |
7,350円 |
1 |
8 |
8 |
6 |
- |
- |
| 個室B |
電話 |
5,250円 |
3 |
- |
- |
|
- |
- |
| 2人部屋 |
トイレ |
3,675円 |
- |
- |
- |
|
2 |
2 |
| 2人部屋 |
|
3,150円 |
2 |
- |
- |
|
- |
- |
| 4人部屋 |
トイレ |
525円 |
- |
- |
- |
|
7 |
7 |
| 4人部屋 |
|
無料 |
8 |
7 |
7 |
7 |
- |
- |
| 5人部屋 |
|
無料 |
1 |
- |
- |
|
- |
- |
| 6人部屋 |
|
無料 |
- |
2 |
2 |
2 |
- |
- |
病棟の設備は、以下のとおりです。
(テレビ)
院内のテレビ・冷蔵庫・特別室・個室に設置されている電話は、ICカード利用による有料となります。
※特別室・個室のテレビ・冷蔵庫につきましては無料となっております。
(電話)
公衆電話をご利用ください。公衆電話は、病棟・正面玄関・売店横・救急外来出入口に設置してあります。
院内での携帯電話は、医療機器等に影響する恐れがありますのでご利用になれません。
ご利用なさる場合は、携帯電話使用区域でご利用ください。
(洗濯)
ご自宅でできる方はご家族にお願いしてください。
病棟内の洗濯機・乾燥機(有料)をご利用される方は、看護師または看護助手にお尋ねください。
(ICカード)
ICカードは、再利用をしておりますので販売時に保証金として500円をお預かりしております。
販売・入金(チャージ)・精算機は、本館1階救急外来前に設置しております。
入金(チャージ)機については、各病棟ナースステーション前に設置しております。
(貴重品ロッカー)
盗難の恐れがありますので、現金および貴重品はできるだけ持ち込まないでください。
やむを得ない場合は、看護師に連絡の上、病棟に設置してあります貴重品ロッカーをご利用ください。
※現金・貴重品の盗難や紛失等について、当院では責任を負いかねますのでご了承ください。
※また、ロッカーキーを紛失されますと、事故防止のため鍵を交換いたします。そのため、紛失した場合は、実費3,780円(税込)
をいただきます。
主治医からの指示により、患者さんの症状に合ったものをご用意いたします。
朝食は8時頃、昼食は12時頃、夕食は18時頃となっています。
特に理由のない限り、毎日朝食時にメニュー表が配付され、翌日の朝食と夕食のメニュが選択できます。
※食事で治療を行っている方もおりますので、他の患者さんに食べ物はお配りにならないようお願いいたします。
他の医療機関で処方されているお薬も含めて現在お薬を服用されている方は、お薬をお持ちになり担当薬剤師、
看護師、主治医に
ご相談ください。
入院費の計算方法は、健康保険法の計算(0時から24時)を基本としています。例えば本日入院されて翌日退院
した場合、入院料と室料は2日分の計算になります。
特別室・個室利用での入院希望の方は、入院料のほかに1日につき差額室料をご負担いただきます。
入院中のお会計は、毎月末日に1カ月分をとりまとめ、翌月10日(休診日の場合は前日)にご請求させていただきます。請求書を
お受取りになりましたら、5日以内(退院の場合は退室前)に入退院窓口でお支払いください。時間外は救急外来受付でもお支払い
いただけます。
※領収書は、医療費控除申請等のために大切に保管してください。再発行はできませんのでご注意ください。
※入院費のお支払いは、各種クレジットカード・デビットカードがご利用いただけます。
※入院費のお問い合わせ(概算費用等)は、ナースステーションまたは、総合受付①番窓口にお問い合わせください。
面会時間は、12:00~20:00 までとなっております。 お見舞い客案内は、総合受付にて行っております。
夜間・休日は救急外来受付または、防災センターにて行っております。
平成20年8月1日より、安全確保を目的として面会の受付を実施いたします。面会の方々におかれましては、手続き等でご面倒を
おかけいたしますが、ご理解とご協力いただきますようお願いいたします。
尚、面会受付は、正面玄関インフォメーション又は
救急口防災センターで行っております。インフォメーションでの受付は、平日12:00~16:00までとなっておりますのでよろしく
お願いいたします。
当院では、入院病棟内での感染予防対策を積極的に行っていますが、ご面会につきましては、以下の点にご留意くださるよう、
ご協力をお願いします。
発熱・嘔吐・下痢等の症状のある方 12歳以下のお子さんの面会は、ご遠慮ください。
「はしか」・
「おたふくかぜ」などに感染している可能性があります。
(事情により面会を希望される場合は、病棟看護師にご相談ください。)
面会時には必ずマスクを着用するようにして下さい。また、お帰りになりましたら、うがい・手洗いを励行してください。
面会時間内でも症状により面会をお断りさせて頂くことがありますので予めご了承ください。
面会の方々を介して、院内感染が
生じることをご理解ください。 ※マスクをお忘れの方は、各出入り口の自動販売機をご利用ください。
※入院中の付添につきましては、原則として認めておりません。
重症患者さんなどの場合は、ときによりご家族に患者様のそばに
いていただくこともあります。
現在、日本では、医療制度の抜本的改革が推し進められています。厚生労働省は急性期病床と療養型病床の
分離及び医療機関の再編成、更に短期間の入院にて良質な医療を提供することを推進しています。また、在院日数の短縮を進めることで
急性期一般病床を
削減し、医療費の抑制を図ろうとしています。従いまして各医療機関は、残念ながら現在の医療制度では入院の継続を希望される
患者さんであっても、不本意ながら急性期病院での治療が一通り終了し病状が安定された患者さんに対しては、ある一定期間までの
入院加療をお願いし、その後は他院若しくは外来での治療をお勧めせざる得ないのが現状となっております。
今後、当院においては制度上のルールを遵守し、急性期病院としての当院が機能分化した中で貢献できる最大限の努力を行うとともに、
地域の中核病院として患者さんから信頼される病院を目指して行きたいと考えておりますので、何卒ご協力とご理解のほどよろしく
お願いいたします。
(病気のことなどについての説明)
病気のことや検査治療については、担当医師や看護師に十分な説明を受けてください。疑問な点は、担当医あるいは看護師に
ご相談ください。
(セカンドオピニオン)
病状等の説明を受けてもなおご納得できず、再度他院での診断を希望する場合は、紹介状をお書きしますので担当医師あるいは
看護師にお申し出ください。
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