この度、地域医療連携を従来以上に推進させるために、「地域連携医療センター」を開設しました。
従来、紹介患者の窓口となっていた地域連携室と回復期・慢性期病床を有する医療機関との連携に関与していた福祉相談室に加えて、
登録医や連携医療機関からの要望により一層応えられるように、医師・看護師・事務職員を配置し体制を強化しました。センター長は、
しばらくの間病院長が兼任し、看護師がベッドコントロールを担当します。
新たな取り組みとしてPHSをセンター長が常時(平日9:00~17:00)携帯し、連携医療機関とセンター長のホットラインを
開設いたします。主に入院相談、特に緊急入院の相談にご活用ください。(センター長不在の際、不通の場合もありますが、
あらかじめご了承ください。)従来から施行していた専門外来への予約手続きや外来担当等の問い合わせなどは従来どおり、
地域連携室にご連絡ください。3名の医療コンシェルジュが対応します。
また、診療体制や当院に関するホットな情報をe-mailで配信するシステムも構築したいと考えていますので、従来の連携登録情報に
加えてメールアドレスの登録にもご協力お願いします。
現在わが国で進んでいる医療崩壊を防ぐためには、地域医療連携が非常に重要であると考えられております。地域完結型医療体制を
構築し、そのセンター的機能を果たすために、特にベッドの有効利用を促進し、救急患者の受け入れ困難事例を減らすよう取組んでまいります。

地域の医療機関(医院・診療所)は、症状の軽い患者様の日頃の健康管理をする役割、検査機器や入院病床を
持つ当院のような病院は、重篤な病状など診療所では対応できない患者さんの、手術や検査・入院治療を行なう役割を持っています。
地域の医療機関の先生(かかりつけ医)が診察をして、専門的な検査や高度な治療が必要だと判断した場合には、
その病気・怪我等に最も適した医療機関を紹介します。患者さんを紹介していただいた病院医師は、かかりつけの先生からの
患者さんの症状経過等の報告を参照し、相談をしながら治療を進めていきます。そして、ある程度軽快・治癒した段階において、
今度は逆に病院からかかりつけの先生に、病院での治療経過の報告とともに、今後の治療等が委ねられます。
このようにして、かかりつけの医院・診療所の先生と病院とが連携・協力して、患者さんにとって最善となる治療にあたり、
より効率的、より効果的な診療を行うことを『地域連携』といいます。
当院では、より範囲を広げ地域全体での連携体制をスムーズにするために『地域連携室』を設置し、院内外の窓口業務を
行っています。
(地域連携室の業務)
・紹介患者さんに関する地域医療との連絡調整
・予約紹介患者さんの受付対応
・研修会・講習会の開催
(スタッフ)
| センター長 |
遠藤 康弘 |
| 事務責任者 |
黒澤 正剛 |
| 事務担当 |
横井 静江 |
| |
石野 浩子 |
| |
沼田 美智子 |
| 電話 |
0480-53-0586(直通) |
| |
0480-52-3611(代表) 内線1071・1072・1073 |
| FAX |
0480-53-0908 |
| メールアドレス |
byousin@saikuri.org |
当院には、病気に伴い起こってくる問題や、その他の様々な事について一緒に考えていく、専門の相談員
(社会福祉士)がいます。 たとえば 医療費や生活費が心配なとき 福祉制度や病院について知りたいとき。 治療や病気について
心配なとき 退院後の生活が心配なとき その他、誰に相談したらいいのかわからないとき 相談を希望される方は、福祉相談室まで
ご連絡ください。 相談内容については、秘密を厳守しておりますので安心してご利用ください。
月曜から金曜 9:00~17:30
代表 : 0480-52-3611(内線:1025、1026)
直通 : 0480-55-1000
(福祉相談室の業務)
・経済的な問題に関すること
・公的医療制度に関すること
・退院に関すること
(スタッフ)
| センター長 |
遠藤 康弘 |
| 事務責任者 |
黒澤 正剛 |
| 事務担当 |
加藤 弘衣(社会福祉士) |
| |
戸巻 明子(社会福祉士) |
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小倉 めぐみ |
| 電話 |
0480-55-1000(直通)
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| |
0480-52-3611(代表) 内線1025・1026 |
| FAX |
0480-53-0908 |
| メールアドレス |
iryofukusi@saikuri.org |
(ソーシャルワーカーの実習受入れ)
※ ソーシャルワーカーの実習受入れも行っておりますのでご相談ください。
(福祉相談室の場所)
本館1階救急外来出入り口そば(下の案内図をご覧ください。)
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