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放射線科は1.5テスラMRI装置2台、マルチスライスCT2台(8列、16列)、多目的血管撮影装置1台、フラットパネル搭載循環器専用装置(心カテ装置)1台、フラットパネルデジタルマンモグラフィー装置1台、デジタルX線TV装置(DR装置)2台、泌尿器専用デジタルX線TV装置(DR装置)1台、デジタル一般撮影装置(FCR)3台、骨密度測定装置1台が稼動しています。画像診断機器の発達、検査件数の増加に対応すると共に、地域支援病院として高度医療機器共同利用に対応しています。
全放射線機器がデジタル化されたことによりデジタルプリントネットワークを実現し、高度な画像表示が可能となっています。さらにPACS(picture archiving and communicating system)が接続されており撮影された画像は画像サーバーに電子保存され、各操作室において過去画像の検索、観察が可能です。また、読影室の高性能画像観察ビューワーにより詳細な画像観察が行えます。PACSにより診断画像運用の効率化が図られています。
放射線科スタッフは平成19年現在放射線科医師(非常勤)5名、診療放射線技師17名、事務2名となっています。

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