menu

病院からのお知らせ

消化器内科、外科医師たちによる市民公開講座を開催いたします

2019年10月4日

当院消化器内科、外科医師たちによる市民向けの公開講座を開催いたします。

消化器の臓器・疾患についてわかりやすく解説いたします。

今回は、埼玉医科大学総合医療センター消化器・肝臓内科教授である名越澄子先生にも「予防可能な肝臓の病気」について解説いただきます。

どなたでも参加可能ですので、ぜひご来場ください。

 

 

 

 

テーマ「予防可能なおなかの病気」

日時:2019年10月19日(土)

13:30~16:00

(開場12:30)

会場:栗橋文化会館(イリス)

〒349-1121 埼玉県久喜市伊坂1557

 

(主催)一般財団法人 日本消化器病学会関東支部

(後援)久喜市 加須市 幸手市

お問合せ:埼玉県済生会栗橋病院 0480-52-3611

 

 

 

 

 

第108回日本消化器病学会関東支部市民公開講座開催にあたって

 

当番世話人   長原 光

(社会福祉法人恩賜財団済生会支部 埼玉県済生会栗橋病院 病院長)

 

本消化器病学会は日本の消化器病学や消化器疾患の診療の進歩に寄与する学術団体ではありますが、一方で広く市民の皆様に消化器病学や消化器疾患についてご理解を深めていただくために、毎年各地で市民公開講座を開催しています。

医学や医療は日々進歩を遂げておりますが、消化器の領域でもこの40年間のあいだに、大変大きな変化がありました。胃癌の原因となるピロリ菌の発見とC型肝炎ウイルスの同定です。しかも現在では両者ともに診断のみならず治療方法も確立しており、あとは一人残らず感染者を治療に導けば良いところまで参りました。WHOの予測では、2030年頃には日本からC型肝炎ウイルスはほぼ消滅しているだろうとされています。私は済生会栗橋病院に赴任以来「利根医療圏からピロリ菌とC型肝炎ウイルスを無くすことが個人的な目標」といろいろな機会に申し上げておりましたが、今日はさらにこの目標をご理解頂けるものと思っています。

また胃と肝臓以外においても本日は食道、膵臓、大腸についてご理解を深めていただければと思います。これらの領域においても学術的な進歩や疾病構造の変化が認められており、将来的にはこれらの臓器の疾患が増えると予想されますから、さらに皆様には興味をもってお聞きいただけるものと思います。

今回は特に「予防可能なおなかの病気」をテーマに、手遅れにならないような点について重点的にご講演頂くように演者の先生方にお願いしております。消化器という臓器は食物を介して外界と直接に接しておりますし、消化と吸収を通してヒトが生存に必要なエネルギーを取り込む働きを持っています。食べ過ぎや肥満にも直接的に関わる臓器ですので、最も身近な器官と言っても良いでしょう。当日はこのような消化器の臓器•疾患についてご理解を深めていただき健康な日々を過ごせる一助になればと願っています。

 

 

 

 

 

 

受診について

受付時間

初診・他科初診 8:00~11:00
再     診 8:00~11:00
紹 介 受 診 8:00~11:30
予約がある場合は、
指定の時間にご来院下さい。
外来診療日程表

休診日

土曜日・日曜日・祝日・開院記念日(7/1)年末年始(12/29-1/3)

面会時間

12:00~20:00

休日・
時間外診療

休診日・夜間は、救急対応となります。
人間ドック・健診 空き状況確認・予約


TOP