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SPECIALIST

認定看護師

感染管理認定看護師

感染管理のエキスパートナースが患者さん・職員を感染から守ります! みんなで楽しく明るく感染予防をしましょう!!

小美野 勝

  • 感染管理認定看護師

認定看護師を取得しようとした理由をお聞かせください。

  • 2009年に起こった新型インフルエンザの対応を実践するなかで、感染対策は病院全体で取り組まなければいけないと感じました。
    そして、その役割を担うために、知識や技術を深めたいと思ったことがきっかけです。

現在取得している認定看護師の役割・仕事内容についてお聞かせください。

患者さんや職員だけでなく、病院に携わる全ての方々への感染予防を推進するため、日々ラウンドやサーベイランス、チームカンファレンスなどの活動をしています。また、近隣の施設とも連携して定期カンファレンスなどを行い、地域ぐるみで感染対策を推進しています。

認定看護師を取得後は自分自身にどのような変化がありましたか。

感染対策を推進するなかで、チームで活動する必要性を実感しました。看護師であると同時に、チームの一員とて、患者さんを守るために何をするべきか考えられるようになりました。そして日々学ぶことの楽しさを感じられるようになりました。

認定看護師の資格を使って、今後どのような看護活動をしていきたいと思いますか。

患者さんをはじめ、病院に携わる全ての方々が安心して過ごせる環境を作っていきたいです。また日々の実践を通して、看護の楽しさや学び続けることの楽しさをスタッフに伝えていきたいです。さらには地域の感染対策推進のために、保健所や近隣の認定看護師と協力して啓発活動をしていきたいと思っています。

認定看護師の仕事を振り返って、一番印象に残っているエピソードをお聞かせください。

たくさんの方々に支えられてきたので、印象に残っていることは数えきれませんが、誤嚥性肺炎の治療に難渋している患者さんに、病棟やチーム、他領域の認定看護師と協力して毎日ケアを実践し、元気に退院されたエピソードは忘れられない経験です。
看護師、感染管理認定看護師の素晴らしさ、楽しさを教えていただけた、患者さんとの貴重な出会いでした。

 

 

―Activity-

  • 2019年10月11日に岡山で開催された、第33回日本手術看護学会年次大会のランチョンセミナーで講演をさせて頂きました。

     

    「安心で安全な手術器材の管理・運用に向けて」と題して、手術室看護に携わる看護師さんを中心に、患者さんやスタッフ、そして器材にとって安全な管理方法についてレクチャーさせて頂きました。

     

    当日は台風19号の影響もあり、岡山日帰りの強行日程となりましたが、貴重な機会を与えて頂きました。


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