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SPECIALIST

認定看護師

慢性呼吸器疾患認定看護師

呼吸器疾患を抱えながら生活する患者に寄り添い、その人らしい生活が送ることができるように一緒に考えていきます。

橋本 めぐみ

  • 慢性呼吸器疾患看護 認定看護師

認定看護師を取得しようとした理由をお聞かせください。

  • 10年間看護師をしているなかで、新たに知識を深めたいと思うようになり認定看護師を目指すようになりました。呼吸器疾患を抱える患者さんと接することが多く、息苦しさの緩和や病状のコントロールを学ぶべく、この分野を希望しました。

現在取得している認定看護師の役割・仕事内容についてお聞かせください。

通常の病棟業務のほかに、週1日、認定看護師としての活動日をいただいています。
病棟では呼吸器疾患を抱える患者さんへ、専門的知識を活用しながら看護ケアの実践を行います。認定看護師の活動として呼吸ケアラウンドに参加し、院内の人工呼吸器離脱へのサポートを行います。また在宅酸素導入後の患者さんに対しては退院後ご自宅へ訪問を行い、在宅で安心して過ごせるように力になれればと活動しています。
また院内では、呼吸ケア認定講習会での講師、院外では看護学生への講義を担当しています。

認定看護師を取得後は自分自身にどのような変化がありましたか。

学ぶ楽しさを再認識して向上心を持つことができました。患者さんへの理解も深まり、看護の楽しさを強く感じることができています。
また認定看護師の先輩や他施設の看護師との交流ができたことで、広い視野を持てるようになりました。

認定看護師の資格を使って、今後どのような看護活動をしていきたいと思いますか。

慢性疾患を抱えながらも、在宅で安心して過ごせるように、増悪の予防活動などセルフケアや退院支援の充実を図っていきたいと考えています。また地域との交流をつくり、医療者間の連携づくりもできたらと思います。


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