menu

先輩医師の声

女性医師(消化器内科)

充実した診療サポート体制のおかげで子育てする女性医師でも働きやすい環境です。

消化器内科(嘱託医)

済生会栗橋病院を選んだ理由

私は2010年より済生会栗橋病院で勤務を始めました。その後当院で勤務する中、2012年に長女、2014年に次女を出産しました。現在は嘱託医として勤務しています。具体的には平日日中は常勤医と同じように外来や内視鏡検査、病棟業務などを行いますが、日当直や夜間・休日のオンコールは免除してもらっています。そのため、休日は子供との時間をしっかりとることができるので大変ありがたいです。

  • 現在は子供を自宅近くの保育園に預け、1時間かけて病院に通勤しています。自宅近くの病院やクリニックなどでの勤務を考えたこともありました。

    しかし、やはり当院での勤務を選んだのは、同じ消化器内科の上司やメンバー、周りのスタッフ(看護師、内視鏡技師、医療秘書や病棟担当事務など)の子育てに対する理解と協力体制があったからこそです。子供が小さいうちは子供の熱や体調不良で急に休まなくてはならないこともありますが、そのようなときに、先生方やスタッフが私の仕事をカバーしてくれるため、子育て中でも安心して働くことができています。

     

もちろん迷惑をかけることが多い分、日中自分ができる仕事は進んでやること、急に休んだときになるべく迷惑をかけないようカルテや申し送りの記載、患者様への説明はしっかりしておくことは日々心掛けています。
また、日本内科学会認定医制度をはじめ、日本消化器病学会専門医制度や日本消化器内視鏡学会の認定を働きながら受けることがき、専門性をのばしていけることも魅力の一つです。

1日の主なスケジュール

  • 05:00 起床・朝の準備

    07:30 子どもを保育園へ送る

    09:00 病院へ出勤 勤務開始

    17:00 勤務終了

    18:30 帰宅 夕飯準備 お風呂 子どもとの時間

    22:00 就寝

キャリアヒストリー

  • 1999年 東京女子医科大学卒業 東京女子医科大学 消化器病センター内科に入局 その後、大学病院や関連病院に勤務

    2007年 結婚

    2010年 済生会栗橋病院消化器内科にて勤務

    2012年 長女(第1子)出産 育児休暇後、嘱託医として復帰

    2014年 次女(第2子)出産 育児休暇後、嘱託医として復帰

    2017年 内視鏡センター副センター長就任 現在

 

 

 

  • DSC_3594_02
  • DSC_3133_02
子育てや家事も充実した生活が送れるようバックアップしてくれることに感謝しています。

周りの先生方やスタッフとの関わりを大切にすることで信頼できる人間関係を築くことができ、お互いに支え合える職場だと感じています。得意分野を活かせる環境なので、これまでの自分のスキルを活かしたい方はもちろん、これから得意分野をつくりたい方も診療科に応じて様々な専門医の認定関連施設となっているため、学び、レベルアップする事のできる職場です。

entry病院見学お申込み・エントリー

こちらのページより、病院見学のお申し込み、採用に関するお問い合わせが可能です。

病院見学お申し込み・エントリー


TOP