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先輩医師の声

SENIOR DOCTOR

臨床研修医(救急・麻酔科)

自分のやりたいことを自由にやらせて頂けて、楽しく充実した研修医生活を送っています。

私は、あれもこれもやってみたいというタイプで、人事部や研修管理委員長と相談させていただきながら、初期研修医としてはびっくりするくらい自由にやらせて頂いています。例えば、1年目の夏にはポータブルエコーにはまっていて、私から業者に連絡して、表在のポータブルエコーをお試しレンタルして、透析室のスタッフにシャントエコーを試してもらったりしていました。

土日休みの上に、お休みも比較的自由にとれるので、救急や診断学、運動器エコーなど様々なセミナーや、学会、病院見学などに伺うことができました。オンコールは希望制なので、急な呼び出しを心配せず出かけられるのが非常にありがたかったです。

救急・麻酔科の1日

  • 9:00 出勤

     

    病棟業務や回診がないので、定時に出勤

    夜勤の先生から、救急患者さんの引き継ぎ

  • 10:00 診察

     

    引き継いだ患者さんと、新しく救急車で搬送された患者さんの診察

  • 12:00 救急外来診察

     

    救急車の患者さんは一段落。引き続きお待たせしていた救急外来にいらした患者の診察。

  • 13:00 昼休憩

     

    患者さんの検査結果待ちの時間で昼食。職員食堂があるので便利です!

  • 13:30 診察

     

    検査結果の説明や救急搬送される患者さんの診察

  • 15:00 休憩

     

    診察が一段落したので休憩。

  • 15:30 救急車対応

     

    救急車受け入れ。ショックバイタルであり、点滴ルート確保、補液確保しつつ緊急CT施行し、急性膵炎の診断。中心静脈カテーテルを挿入しつつ、消化器内科へ引き継ぎ

  • 18:00 業務終了

     

    ひとまず日中受診された患者さんの診察が終わり、夜勤の先生に引き継ぎをして帰宅

研修医だけれども1人のドクターとして、安全な環境で診療ができます。

当院は初期研修医の人数が少なく、研修医がやらなければいけない雑務はほとんどありません。上の先生方は教育熱心で、研修医が様々な経験を積めるようご配慮してくださいます。個人的な当院の自慢は、看護部や事務方スタッフが協力的で、診療業務に集中できるように環境を整えてくださることです。正直なところ、ベテランのスタッフからみると研修医は未熟なところも多いと思うのですが、それでもドクターとして尊重してくださっていて、こっそり裏でカバーをしてくださって、あとからそっとアドバイス頂けるので、とても助かっています。ぜひ、一度、見学にいらして当院の雰囲気を感じて頂けたらと思います。

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