menu

EDUCATION

プリセプター制度

先輩看護師がマンツーマンで指導

プリセプター制度は、一人の新人看護師(プリセプティ)に、一人の先輩看護師(プリセプター)がついて指導し、業務を覚えていく教育システムです

不安でいっぱいでも、大丈夫。5年以上のベテラン看護師がわからないことを教えてくれるだけでなく、精神面もサポートします。もちろん、課長や主任、副主任など、チームでプリセプティを見守っていきます。

ただし、4月から5月の1ヶ月間は部署ごとの「新人教育ファイル」にもとづき、リーダークラスの看護師が新人担当として、日常生活援助や検査などについて、根拠から丁寧に指導しますので、安心して学ぶことができます。

定期的に行う「プリセプティ・フォローアップ研修」では、仲間と集まり、不安などをひとつずつ解決していきます。

  • 0259_2

プリセプター

  • 良いところを伸ばし、成長を支える」という目標で始まった新人指導。4月から一緒に研修を受け、メインとなって指導に入ることで人に教えることの責任や、その難しさを感じ、自分自身も成長する1年でした。積極的に学ぼうとする姿勢と、笑顔で丁寧に患者さんの対応をする姿、これから先も自分の強みとして、いつか「憧れの先輩」になれるよう、これからも成長を期待しています。

プリセプティ

  • 入職当時は、分からないことばかりで不安な気持ちでいっぱいでした。ですが、プリセプターの先輩は「分からないことは相談してね。」と常に気遣ってくださり、また勤務が合わない際には、「最近どう?困っていることはある?」などと優しく声をかけてくださいました。1年目で無力さや劣等感を感じてしまい、落ち込んでしまうこともありましたが悩んでいる時に先輩に声をかけていただけたことで、「次はこうしていこう。」「また頑張ろう。」という気持ちを持つことができました。私にアセスメントをする習慣をつけてもらいたいという先輩の思いで、質問に対してすぐに答えを言わず、考える時間をいただきアセスメントの大切さを学ばせていただきました。また勤務中、分からないことに対して課題を出してもらい、それに対して勉強してきたことを通して分かりやすく丁寧な指導があり、臨床で必要な知識を多く学ぶことができました。私も先輩のような看護師になれるよう、日々努力していきたいと思っています。

 

 

 

 

 

Q 最初に渡される、「個人ノート」って何ですか?

  • A 新人看護師の成長をはかる、当院独自のシステムです。

    「個人ノート」は、厚生労働省の定める看護技術103項目に当院独自の指導項目を加えたもので、成長・達成をはかる当院独自のノートです。入職後、最長3年以内にこの基準のクリアを目指します。その中には交換日記スペースがあり、疑問や不安に先輩看護師が書き込みで答えてくれます。

     

     

     

Q 11月に独り立ちって、大丈夫でしょうか?

  • A 1年かかっても大丈夫。成長を見ながら判断します。

    絶対に11月に独り立ちというわけではありません。

    ひとり立ちに1年間かかっても大丈夫。プリセプターの意見や看護部長面接を通して、一人ひとりの成長にあった判断をします。6ヶ月以降はチューターシップ制となります。


TOP